FC2ブログ

プロフィール

LACANTINA

Author:LACANTINA
FC2ブログへようこそ!


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白トリュフ祭り



マルケのお祭りの紹介です。

北部の内陸部にあるアクアラーニャは

日本にも輸入されている有名な産地で、黒トリュフだけでなく高価な白トリュフも採れます。

イタリアで白が採れるのはピエモンテのアルバとマルケのアクアラーニャだけという

から大変貴重ですね。年によって違いますが日本では60万円/kgくらいでしょうか。

小売りで100万円/kgなんて言ってたこともありましたね。高~っ!ですね。

この時期の週末には毎年トリュフ祭りがありまして、小さな町の広場にトリュフやトリュフ製品を売る

屋台があったり、トリュフを使った料理の屋台を地元のレストランなどがところ狭しと並びます。

メニューにはトリュフのペーストをのせたブルスケッタ、白トリュフの風味のパッサテッリ、

タリオリーニの黒トリュフのソースなどいろいろあってどれもお値打ちという

トリュフ好きにはたまらんお祭りです。
スポンサーサイト

ノヴェッロ



今年ももうノヴェッロの時期になりました。

明日30日に解禁です。

マルケのウマニロンキが入荷してます。

今年の葡萄を使っていますので、発酵時間が短くフルーティーです。

果汁の甘みが残ってますので料理には合わせづらいのですが、

食後にゆっくりとチーズやトルタと合わせるとおいしく召し上がって頂けると思います。

グラス、250mlや500mlの量り売りも出来ますので、

この時期の味覚のひとつにいかがでしょうか。

マルタリアーティ ツナとうずら豆、トマトのソース

tonnoefagioli

このパスタ、 マル(悪く)タリアーティ(切った)いうくらいで不揃いでよさそうなのですが、

大抵きちんと、ひし形になってます。今回、市販の乾麺を使いましたが、

なかなかもっちりとしておいしいですね。 

ツナとうずら豆のソースですが、あっさりとしていながら味に深みがあって

このパスタによく合ってます。

ORA SOLARE



10月も後半になりましたが、イタリアでは10月最後の日曜日は冬時間に変わる日です。

夜中の3時に時計の針を1時間戻して2時にして、冬時間がはじまります。

この期間をL’ORA SOLARE といいます。

3月の最終日曜には逆に2時に3時まで針を進め、ここから夏時間、L’ORA LEGALEが始まります。

日本人には馴染みがないので面倒くさい仕組みなのですが、

北イタリアにいた頃に10月に朝の7時にまだ真っ暗だったり、夜9時くらいまで明るかった時は、なるほど必要

だと思ったものです。

しかし、ずっと不思議に思っていたことは「その時、列車の時刻表はどうなるのだろう?」

よく、友人のイタリア人に聞いたものですが、皆さん答えは「知らない。」でした。

電車もよく遅れるお国柄ですし、

こんなことを気にするのは日本人だけなのでしょうか。




デカンタ ロッソ

エミリア ロマーニャから、変わった形のデカンタに入った赤ワインの紹介です。

カベルネ ソーヴィニオンとランブルスコのブレンド。辛口のスティルワインです。

この瓶、底の一部が斜めになっており傾けた状態でテーブルに置けるので、

ワインが空気に多く触れることにより、食事をしながらでも早くワインの香りが開くのを楽しめる

ということです。

イタリア語ですが、紹介のページをみつけましたのでご覧ください。

デカンタロッソ紹介ページ

ビアンカ



ピエモンテよりバルベラで作った白ワインの入荷です。

バルベラといえば、ピエモンテでドルチェット、ネッビオーロと並ぶピエモンテの

有名な赤ワインの品種ですが、それの白ワイン。おもしろいですね。

気になる輸入元の評ですが、

「柔らかく淡い黄色。花を思わせる非常にデリケートで凝縮刊のあるブーケ。

口の中ではバランスが良く、スパイシーで心地良い深い香りが広がる。

黒ブドウ由来のタンニン、バランスの良い酸、アロマティックなブーケ、

深みのあるフィニッシュを持ち合わせたワイン。」

スパイシー、タンニンとあまり白では聞けない表現です。

こういう黒ぶどうから作った白ワインはロンバルディアのカ ブリオーネ、マルケのインペーロ ビアンコ

などもありますが、これらは、なかなかしっかりとしていておいしいですよね。

話のネタにもなりますし、一度いかがでしょうか。


新ランチメニューが出来ました。



 この台風で時間がたっぷりと出来ましたので、ずっと作成中でした新ランチメニューを

やっと仕上げました。「新」といいましてもマイナーチェンジくらいのものですが、

変わったところは、

お値打ちなセットの質をさらに良くしたのと、一部の単品パスタの値引き、

ピアットミストの定番化、おまかせコースが予約のみに変更ととなっています。

ランチA,B,C,はそのまま継続してます。

 安いメニューが増えたのと、おすすめのピッツァ ラ カンティーナのセット(二人前)¥4600

が追加されてます。

そうそう、あと平日のみのメニューですが、ナポリ風のピッツァ ¥680 が仲間入りしてます。

かぼちゃのニョッキ



この時期っぽく、かぼちゃでニョッキをつくってみました。

きれいな黄色です。かぼちゃの甘みもありますので、クリームで和える方が合いますね。

カブやブロッコリも出てきましたし、

地野菜とベーコンのクリームに黒こしょうでも効かせましょうか。

キュヴェ ゼロ カッシーナ キッコ



ピエモンテのカッシーナ キッコのスプマンテです。

このワイン、なんと葡萄がバローロやバルバレスコという高級ワインに使われるネッビオーロです。

評によりますと、「ネッビオーロ100%。明るい緑色を帯びた麦わらイエロー色。

軽い口当たりに酵母やトーストしたパンを思わせるフレッシュなアロマが香りたつ。

爽やかでドライな味わいに余韻が長く残る。」

フランチャコルタやシャンパーニュを思わせる表現ですね。

一度お試しください。

鴨と栗を詰めたトルテッローニ 松阪牛とキノコのソース



松阪牛のすね肉をじっくりと煮込んだソースにキノコという濃厚なソースです。

パスタの詰め物が鴨肉なので、ソースの松阪牛と違う風味を食べた時に感じられるのが

味に奥行がでていい感じに仕上がりました。

パスタの中から出てくる栗の食感と風味が秋っぽいです。

アンフォラ



マルケのワイン、ヴェルディッキオの箱を見てちょっと感心しました。

Contiene 12 anfore da 750ml

750mlのアンフォラ 12本入り

他のワインだと 12 bottiglie ボトル12本とするところが、アンフォラです。

ヴェルディッキオの伝統的なワインのボトルは途中にくびれのある独特な形でアンフォラと呼ばれています。

もともとはギリシャ、ローマ時代からのオリーブオイルやワインなどを運んだ取手つきの陶器の壺に由来すると

思われます。

最近はトスカーナのフィアスコ(藁で底を編んだ丸いボトル)のように、高級っぽさを出すためか、コストのためか。

あまり使われなくなってきているのがさみしいところです。

そのアンフォラですが、数え方もアンフォラなんですね。

1 アンフォラ、2 アンフォレ、3 アンフォレ...妙に感心してしまいました。

verdicchio.jpg

ちなみに、ウマニ ロンキのヴェルディッキオの右が最近の瓶、左が10年程前の瓶です。

前の方が好きです。

鴨と栗を詰めたトルテッロ



栗を詰めた鴨肉のローストはマルケ中部のマチェラータのレストランで作っていましたが、

うちでも秋には時々、登場します。今回はその鴨と栗をパスタの詰め物にしてみました。

栗の風味や食感を分かりやすくしたくて大きめに刻んだのですが、思ったよりこれが

パスタに詰めにくくなってしまいました。味はいいんですけどね。

ソースはキノコを使ってみようかと思ってます。

今日のお魚

写真

今朝はそろそろ始まりました。鳥羽の牡蠣が入荷してます。おいしいんですよね。

あと、帆立ですが、春先によく出る稚貝より大きめの小帆立が入ってます。

なかなか見かけないですし、なにせ帆立ですので使いがってが良いのは当然、

いろんなメニューにでも作ってみようかと思ってます。


今日のお魚

今日はイサキ、カワハギ、カマス、あさりが入ってます。

イサキがいい身です。生でカルパッチョにしましょう。
 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。