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カプスーラ ヴィオラ



アンティノーリの毎年夏だけに売られる白ワインです。

今年はエチケットが大幅に変わってます。

トスカーナのトレビアーノ、シャルドネ、ピノ・ビアンコからつくられる、

軽やかな味わいの辛口白ワインです。 フルーティですっきりとした爽やかな味わいは暑い夏にぴったりです。

きりっと冷やして楽しみたいワインです。
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イタリアの海辺のレストランで食べる山盛りのムール貝はお気に入りの夏の前菜の一つです。

冷たい微発砲の白ワインを飲みながら、殻でソースをすくって身と一緒に食べるのがもう最高です。

三重でも的矢のムール貝、おいしいですね。この時期、ときどき仕入れております。

是非お試しください。

求人のおしらせ

ただ今、調理師募集中です。

松阪という田舎のレストランではありますが、イタリア人に出しても

恥ずかしくないような本場の料理をお出ししています。

現在、厨房内はイタリア語ですので、

将来、イタリアに行きたい方にはイタリア語の勉強にもなると思います。

若く元気な方のご応募お待ちしております。

ペコリーノ



ペコリーノというとすでにイタリア通のみなさんはペコリーノ ロマーノや

ペコリーノ サルドといった羊のチーズを思い出すでしょうが、

こちらは中部の葡萄の品種ペコリーノです。

ここ近年、中部でよく聞くんですよね。この葡萄を使ったワイン。

90年代のシャルドネにバリックをかけたワインが評価されるという風潮もすたってからの

地方の土着品種を使ったその土地ならではのおいしいワインを作るという最近の流れの

ひとつでしょうか。こういうのいいですね。

 このペコリーノという名前は、昔に羊(pecora)に食べさせていた葡萄という説、

ペコリーノチーズを作る羊飼い達が持ち込んだ葡萄だからという説があります。

人にはまずくて、羊に食べさせていた葡萄からおいしいワインが出来たという方が

話的には面白くていいですね。

Salsciccia



サルシッチャ(ソーセージ)を仕込みました。お肉の部位をちょっとこだわって

ちゃんと自分で挽いて作ってます。なかなかのイタリアっぽい味です。

バジリコ



夏の香り、バジリコ。束にすると結構強烈な香りですが、

トマトを潰して作るトマトソースに葉を一つ入れるだけでとても爽やかに

なるのが不思議です。トマトとバジリコて相性抜群ですね。

今年もそろそろバジルと松の実、にんにく、ペコリーノチーズで作る

IL PESTO も作り始めました。

BIANCHELLO DEL METAURO



ビアンケッロ デル メタウロ。マルケ北部を流れるメタウロ川流域で作られる

ビアンケッロ種の葡萄で作ったワインです。

ペーサロ、ファーノ辺りでは白ワインといえばこれという感じです。

マルケ全体ではヴェルディッキオのほうがメジャーですが、こちらの産地はイエージ、マテリカ

ともっと南になります。

このワイン、爽やかで飲みやすくシンプルな魚料理によく合います。

Albicoche



日本でなぜかあまり見かけないフルーツ、アプリコットです。

イタリアでは単数でAlbicocha,イタリアのほうが、小さめのが多いような気がします。

割とあたりはずれの多いアルビコケですが、よく熟れたいいのに当たると

甘くてむちゃおいしいのです。

日本のものは味はイタリアのものにはちょっと劣りますが、この時期だけお目見えする貴重品です。

骨付き紀州岩清水豚のロースト



もっと大きい塊で焼くほうがいいのですが、二人分にカットして焼きました。

これでも350gくらいあります。

この骨付きの背肉はイタリアではアリスタと呼びまして、よく香草と一緒にローストに

します。薪窯から漂うお肉と香草の焼ける香りがたまりません。

嫁曰く「おばあちゃんのうちのにおいがする!」そうです。

おばあちゃんがよく、集まってくる家族のためにおいしいお肉のローストや

タリアテッレのミートソースを作ってくれたとか、

イタリアのおばあちゃんの料理っておいしいんですよね。
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