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BUON NATALE! STA ARRIVANDO BABBO NATALE!
       (メリークリスマス! サンタさんはもうすぐだよ!)
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「シャトー マルゴーより高い」?



関西のローカル番組「たかじん胸いっぱい」のブラインドテイスティングで「シャトーマルゴーより高い」と間違われたワインです。

ファットリア・ポッジョ・ポッピアーノはあのサッシカイヤやオルネライアと同じゲラルデスカ家の子孫のワイナリー。

フロッコはカベルネソーヴィニオン60%、メルロー40%。オーク樽14ヶ月熟成で瓶熟8ヶ月以上。
複雑で凝縮した濃厚な黒色系果実にハーブやパプリカコーヒー等の複雑なアロマがお楽しみ頂けます。
まったりとした果実味に、なめした皮のニュアンスとカベルネ系に感じられる心地良い苦味がアクセントとなり、酸の持続力も充分にあります。フランスワインに近いエレガンスさを持ったワインです。

2001年ヴィンテージを最後にリリース予定がございません。今回の入荷は蔵に残っていた生産者秘蔵の1999ヴィンテージです。

おもしろいワインと思います。一度お試しを。

ポールジローのグレープジュース



ポールジローは知る人ぞ知るコニャックの作り手。このジュース、ご当主のポールジロー氏が、コニャックを造るのに使用するユニブランという葡萄を、そのまま搾って無添加のスパークリング・ジュースに仕上げているという贅沢な一本♪大人の楽しめるジュースです。
コニャックを彷彿させる高貴な香り。とてもコクがあり、最初のアタックに感じる甘さが、飲み干した後にはさらりとした後口に変わり、キャラメルのニュアンスがいい感じです。味わって飲めるジュースでしす。
流通が少ないところ何本か確保しました。
是非、お試しください。

「鐘突き番」のワイン



カンパーニャの白ワインより、フェウディ ディ サングレゴーリオのカパンナーロです。

フェウディ・ディ・サングレゴリオはカンパーニャ州を代表するワイナリー。

カンパーニャ州の旧アッピア街道沿い一帯にブドウ栽培を奨励し、ワイン造りの伝統を築いた6世紀末の教皇グレゴリオ1世に敬意を表し、フェウディ・ディ・サングレゴリオ(聖グレゴリオの領地)と名付けられました。

設立されてまだ間もないながらもガンベロ・ロッソでトレビッキエリを獲得するワインを産出するなど、カンパーニャワインの新潮流となっています。

『モダンなスタイルだけど国際品種に頼らない、あくまでも土着品種がメイン。その土着品種からとっても斬新なワインを造っている』

という、サン・グレゴリオのワイン造りの姿勢。

アリアニコ、フィアーノ、グレコ、ファランギーナといった、南イタリアの土着品種の特徴をひき出して、しかも新しいモダンなスタイルのワインを造っているんです。

当店でも開店当初からちょくちょく提供させて頂いてるワイナリーで、ここのワインをもう飲まれた方も結構いらっしゃると思います。僕も好きなワイナリーです。

さて今回入荷のこのワインは”カンパナーロ”(鐘突き番)と呼ばれるブドウ畑のブドウを使用。

オーク樽での醗酵、熟成を経て、芳醇で力強さが魅力です。

ブドウはフィアーノ85%、グレコ15%で、

非常に濃い黄色の色合い。粘性も強いです。

熟したトロピカルフルーツ、ハチミツのような甘く芳醇な香り。
アーモンドなどナッツ系の香ばしい香りも一緒に広がります。

飲み口はまろやか。凝縮した果実味がたっぷりと感じられ、そこにスパイシー
な風味がアクセントになっています。

とてもリッチで飲み応えのある白ワインです。

あまり冷やさず、じっくりと味わって欲しい一本です。

手長エビのディアボラ



アドリアティコのセットの一皿より手長エビのディアボラです。
アドリアティコとは「アドリア海の、アドリア海風」の意味でこのセットはアドリア海沿岸のイメージで作っています。
この料理はアンコーナの街の小さなレストランで食べたもの。メニューを見て「SCAMPI ALLA DIAVOLA(手長エビの悪魔風)?」鶏肉のディアボラしか知らなかったのでウェイトレスさんに尋ねるとトマトと唐辛子と調理しているとのこと、試しに注文。手長エビの甘みとトマト、とうがらしでピリッとしまったソースが合わさってBUONISSIMOでした。


合わせるワインはこの地のヴェルディッキオのポディウムなんかいかがでしょう。手長エビの風味にも負けないしっかりとした骨格とフルーティーなまろやかさがとてもよく合うと思います。

「他にも合いそうなしっかりとした、おいしいヴェルディッキオはいっぱいあるよ。」とおっしゃる方、そうなんです。でも実はそのレストランの名前が「ロッソ アゴンターノ」だったのです。つまりガローフォリつながりで...

分かる方は業界の方かそうとうのおたくですね。

2010年 松阪 イタリア料理 ラ カンティーナ クリスマスディナー

     MENU DI NATALE
                ¥5200
 12月23日~25日 (24日夜はクリスマスメニューのみです)




       ANTIPASTO MISTO DEL MARE    
            海の幸の前菜いろいろ


  タコとひよこ豆のサラダ、フルーツトマトとモッツァレラ
  牡蠣の窯焼き、本日のお魚の燻製、アッパッパ貝のパン粉焼きなど
  当日の仕入れでメニューが若干変わることがあります。
 

  

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ホームページ出来ました。

ホームページが完成しました。

http://lacantinadataki.com/

覗いてみてください。

リンゴのクレープのグラタン



甘い香りがたまらない冬のメニューです。フランスのノルマンディー風のデザートのグラタンで、リンゴやバター、生クリームが入っているのがとってもノルマンディーってとこでしょう。寒い日においしい、甘くてホッとする味です。とっても熱いので、やけどしないように気をつけてお召し上がりくださいね。

Gia Diccembre !



もう12月ですね。なんか暖かいし、あと今年も一ヶ月と言われてもあまりピンとこないのですが。

クリスマスツリーを飾りました。シンプルでしょ。外の電飾も取り付けてみたのですが、けっこう点かない球が多くてどうしようか思案しております。
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